池袋西口周辺のキャバクラに勤務、22歳のキャバクラ嬢の体験談!

池袋西口周辺のキャバクラに勤務してます。今は22歳で20歳から在籍しています。埼玉に住んでいて、近所のキャバクラだと知り合いに見つかってしまうので、池袋のキャバクラに決めました。

20歳で始めた当時はどこにも就職していなくてお金もなく、整形とか美容に興味をもっていたのと、1人暮らしがしたかったのもあってキャバクラのバイトを選びました。

私は今まで、キャバクラって薄暗く怪しくて逆に騙されそうという勝手なイメージをもっていましたが、全く異なり健全な職場だというイメージを持てました。ドレスは過激で露出なものもありますが、着用するのは任意ですしセクハラ等に関してはかなり徹底的に取り締まっているお店です。

お店には労働条件で週に3日以上、1日3時間以上というものがあります。新人の頃はそのくらい勤務してましたが、今はレギュラー勤務なので週6日のオープンラストです。

約2年キャバクラの仕事をして今でも気をつけなければいけないなって思う事があります。

お客様がご機嫌良く飲んでいられるように積極的にお酒を注いだり、話を弾ませたりと必死な毎日ですが、きちんと挨拶することは基本中の基本であること、常連のお客様の顔と名前は間違えることなく一致させることもとっても重要な業務だと思いました。

また、過激なことを要求されたりするので、そのときは上手くお客様の機嫌を損ねないように断ったりスルーしたりするスキルを身に付けることはこの業界で働くには必要な技術だと思いました。

あと、キャバクラの仕事に慣れ、楽しすぎてたまに遊び半分で接客してしまうことがあるので、お客様からお酒を飲ませてもらっていることも忘れないように接客していきます!!(笑)

池袋・キャバクラの女の子同士のあれこれ。

私は池袋のキャバクラに週2日のシフトでバイトしてます。前にスナックとコンパニオンの経験があったのでキャバクラに入店することは抵抗ありませんでした。池袋のキャバクラを選んだのは、友達が元々バイトをしていたので紹介してもらいました。

キャバクラの接客業ってどの接客業より難しいと思います。私が働いていて感じたことは、精神的に疲れます。相手のお客様を楽しませたり、愚痴や自慢話を聞いて話を合わせたりしないといけないし、素の自分以外にまた別の自分を作らないといけない。私は酒が基本飲めないので、素面で酔っぱらいのお客様を相手にするのは苦戦してしまう日もあります。良いお客様のいれば嫌なお客様もいますね。

それに女の子同士の揉め事も少なくないです。挨拶しかしたことない子と一緒に団体のお客様の席に着いて、仲良く話してくれたと思ったら、お客様が帰って直ぐ一言も話さないとかもありました。

お客様が女の子の指名を変えた時、ひがみや嫉妬が生まれ女の子同士の戦いがちょいちょいありますしこのキャバクラの仕事は女を武器にし指名をもらわないと給料も上がらない、良い子良い子だけじゃ長続きはしないと感じました。

今、週2日でキャバクラで働いてますが、プライベートで同じ店の女の子とは付き合わないようにして余計な話はしないように気をつけてます。キャバクラで女の子同士仲良くなって友達になる子も多いけど、私はキャバクラという女の戦う仕事で友達は作るものじゃないと思っています。仕事は仕事、プライベートはプライベートで分けないと面倒な事になりかねないそう私はキャバクラで働いて感じてきました!

今後もプライベートとキャバクラ、上手く付き合っていきたいです。