現在27歳ですが20代前半の頃、国分寺のキャバクラで働いていました。

現在27歳ですが20代前半の頃、国分寺のキャバクラで働いていました。
昼間は会社員として働いていたので、副業としてバイトしていました。キャバクラで働こうとしたきっかけは、語学留学に行きたく、費用を貯めたかったからです。
昼間の仕事だけだと目標にしている金額を貯めるのに時間がかかりそうだったので、夜のバイトをしようと考えました。時給が高いのが魅力でしたね。
お店選びは、ナイトワーク雑紙から探し1日体験入店を数店舗した後に一番雰囲気が自分に合っていそうな所に決めました。
出勤日数は週3日で、昼間の仕事の休み前日に出勤していました。勤務時間は21時から5時までで、お客さんが少ない時は2時頃に上がらされていました。
勤務時間は日によってバラバラでしたが、指名バック、同伴バック、ドリンクバックなど入れて少なくても月20万円ほど頂いていました。
キャバクラの仕事で印象に残っているのは、とにかく色んなお客さんがいるので会話が盛り上がれない時が一番辛かったです。若いお客さんはすぐ店外デートをしたがる人が多く、お店にお金を使いたがらない印象でした。
私を指名してくれる人は不動産や会社の役員が多かったのですが、やはりお金に余裕がある印象と、ストレスが溜まっている人が多いと思いました。
同伴すると自分では行けないようなお洒落なお店に連れてってくれたりとても楽しかったです。
働く上で気をつけていたことは、聞き役に徹していました。
話を聞いてほしくてお店に飲みに来ているという方が多かったので、丁寧にリアクションをすることを意識していましたね。
同伴、アフターは何回かお店で指名してくれるお客さんで職業、人柄で信用できるまでは行きませんでした。中には枕営業している女の子もいましたが、やはりそれでは一つのお店には長くは居られないようでした。
目標の金額に達したため1年ほどでお店を辞めましたが、たくさん社会勉強させてもらい、いい経験だったと思います。

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